2015年05月11日

リンリン投薬開始(´;ω;`)

今朝は冷えましたね。
夏みたいに暑いかと思うと、急に冷えたり…
風邪、引きそうですね。
事務所の湿度計、15%でしたよ。
どうりで、目がショボショボしました。


さてさて、昨日はリンリン、半日入院して検査を受けました。
シコリの細胞検査(針を刺す)は、上手く取れなかったようですが
脂肪腫みたいなので、様子見です。
切開して調べれば確実に解るんだけど…

そして、心臓の雑音の原因を調べる為、エコー検査した結果
「思っていたより、良くない状態でした。」と、先生。
心臓弁膜症との診断でした(涙)
かなりショックで涙が出そうでした。

後天性の心臓病で、左心房と左心室の間の僧帽弁が変性する弁膜疾患
雑音の原因は左心房から左心室へ流れる血液が弁の変性により
左心房へ逆流する音だそうで、成る程と思いました。
リンの場合、雑音だけで咳も出ていません。
この疾患は、症状が出始めた時はかなり進んでいて
酷くなると、肺に水が溜まり呼吸が苦しくなるそうです。

昨日から早速お薬が出て、リンはご飯に混ぜても食べてくれてます。
かなり大粒のもあるので、少し小さくしています(薬は3種類)

リンは怖がりだし寂しがりやなので、病院で辛かったよね。
良く頑張ったね黒ハート






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病院で貰った白菜のオモチャで遊ぶリンリン犬(笑)
もうすぐ11歳だけど、無邪気で天真爛漫グッド(上向き矢印)
そんなリンが少しずつ辛くなってしまうかと思うと、可哀想でなりません。
リンは沖縄の小さな離島で保護されてから、あちこちに移動して来ました。
小さい体で苦労して来たので、元気で長生きして欲しいです。
病気になってしまったのはとても悲しいけれど
出来る事はしてあげたいし、思いっきり可愛がってあげたい。

私の母も心臓弁膜症で苦しい思いを何年もして
最終的に人工弁を付ける手術をして、後、20年以上生きてくれました。
亡くなった時、その弁は焼けなかったので
私のお守りとしていつも持っています。

わんこの場合、手術は難しく、亡くなってしまう確立が高いそうです。
我が家は手術する事は考えていません。
怖い思いをさせたくないし、病院で亡くなるなんて辛過ぎます。
パルにしてもにゃんズにしても、私達の側で看取りたいです。

まだリンは弾けるように元気にしています。
だから、ネガティブな事は考えたくないけど
現実も受け止めながら、気を配りたいと思います。







CIMG1013.JPG

紫(シ)ランとリンリンるんるん
知らん振りです(寒っ)







CIMG1033.JPG

リンリン、ど〜こだ?


今日は暗い話でごめんなさい。
皆さんの子供達も元気で長生きしますように…




ニックネーム パルママ at 22:24| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする